2008/07/25(Fri)

京都、気まぐれグルメ便り。。。

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:: 下京区四条河原町 京都タカシマヤ ダイニングガーデン京回廊(うなぎ 徳)

「土用の丑の日」でございました。

何かと風当たりの強い、「うなぎ」さんたちですが。。。(汗)

中国産だとか、国産だとか、農薬だとか、無農薬だとか、
食の安全はもちろん大切です。

が、

それ以前に、その食べ物を食べられることに対する
「感謝」の気持ちを忘れていないですか?

農薬がついていようが、どこの産地であろうが、
その食材を
作ってくれた人がいる、
運んでくれた人がいる、
売ってくれた人がいる、
調理してくれた人がいる、

当たり前のように食べているけれど、
たくさんの人たちのおかげなのです

世界には、そんな私たちの当たり前が
当たり前でない中で生きている人たちがいます

偽装は良いことではありません
人としてやってはいけないこと

でも、

感謝の気持ちも何もない中で
ただ目先だけの「批判」になってしまって、
それと同じ以上に「感謝」という気持ちの
土台あっての「批判」なのか、ということです

偽装が食の分野に限らず、
今の世の中に蔓延ってしまったのは
なぜなのか。。。

偽装というのは、あくまで蓄積された結果として表れたものです
だから偽装そのものだけの「批判」ばかりでは意味がない、
もうそろそろ終わるべきです

霊長類といわれる私たち人には
広く考えるココロがあるのですから。。。


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