2007/04/03(Tue)
京都、気まぐれ桜便り2。。。

前のエントリーで三分咲きだった感じの桜ですが、たった一日で満開に近い感じになりました(^^。



桜咲く中でのお買い物も、粋なものです。

こちらは、木屋町三条の『CAFE Cento Cento』。
桜の時期はいつも満員です。
最高のロケーションでの素敵なカフェタイムを。。。

で、こちらは、『六盛』のお弁当。

天気が良かったら、ぜひお弁当を買って、桜の中で
春弁当を堪能しましょう!

同じく『六盛』の手まり寿司のお弁当。。。
見頃は今週一杯までといった印象です。
4月に入り、新しい生活が始まるという方が多いでしょう。
これからの未来への旅立ちを祝福してくれるかのような
ピンクの笑顔がとても眩しい。。。
心もいつも眩しいくらいに綺麗に磨いていて下さい。
なんだかんだ言っても、人は所詮「心」に生きる動物なのですから。。。
三条のCento Centoはお店を出たとき
「あれ!?ここ外国!?」って一瞬思います。笑
桜の写真、キレイですね。
私は2枚めの写真のように下から見上げる桜が一番スキです。
こないだ円山公園でお花見しました。
学生でそんなお金ないので、お弁当は買えてませんが
めちゃくちゃおいしそうですね!!
知ってるお店が載っていたりするとなんだか嬉しいです。
お邪魔しました。
コメントいただきましてありがとうございます。
由麻さんも京都の春を満喫されたみたいですね。
Cento Centoは私は実は入った経験がないのですが、今の季節ならオープンカフェになったところで
ゆったりとお茶などしたらとても気持ちが良さそうですよね
。
いいなー♪
おっしゃるように、雰囲気はヨーロッパのカフェ的な雰囲気ですよね。
>下から見上げる桜が一番スキ
そうなんですよね、桜を太陽と自分でサンドイッチする位置関係ってとても綺麗で
桜に限らず、写真を撮るときは出来るだけこの位置関係になるようにしています。
撮られるものが一番キラキラ輝く構図っていうのでしょうか。
なので必然的に下から見上げる写真になります^^。
円山公園の枝垂れ桜は、それはもうきれいだったんじゃないでしょうか。
どうしても、桜の「花びら」の方に目が行ってしまいますが、
円山公園のそれは、花だけでなく、枝ぶりがとても繊細でかつ静かなる雄大な姿に見とれてしまいます。
ここの桜だけは、「綺麗〜!」という言葉を吸い取られてしまって、言葉も無く見つめてしまうほど綺麗だと思います。
長くここの桜を見守ってきた人の話ではすでに老木で以前ほどではないとの事ですが、
たとえ、年老いてもなお多くの人を惹き付ける魅力とパワーというのは、本当にすごいなと思います。
年老いても、とにかく精一杯のエネルギーでもって、春にか輝くために、冬を頑張っているのでしょう。
私たち人間も、今輝いているかいないかどうかよりも、常に心磨いて精一杯に生きているかということがとても大切なような気がします。
心が渇いてしまっているがために起こってしまうさまざまな人間界の問題に、
自然はあくまで自然に正しく生きていますね。
改めてその大切なことを教えてもらえたような気がする今年の桜の季節でした。
由麻さんもお花見を通して、きっと心育まれてキラキラ輝けたのではと思います。
そのキラキラを曇らせないように、ゆるりとでも確実に大切に過ごせたらいいですね。
また、是非いらしてくださいね。ありがとうございました。