2006/12/25(Mon)

信じる心をもう一度。。。


   サンタクロースは確かにいて、どんな物でも欲しい物は必ず届けてくれると信じていたあの日。。。



   この日の朝をワクワクしながら迎えたのはいつまでの頃だっただろう。
   色んな信じるものを宝物にして、僕たちはワクワクな毎日を過ごしていた。。。



   炭酸の泡が、無常にどんどん消えていくように、

   

   人生の階段を上る度に、ほんの少しずつ気付かない間に、



   いつの間にか信じるものが一つ一つ音を立てて、消えていく。。。



   僕は今、何を信じて生きているんだろう。。。



   見えない何かを信じる力は、見えるものしか信じないことよりも、遥かに人を輝かせる。。。



   だから、プレゼントを開けた時の子供の笑顔ってキラキラ輝いていて本当に美しい。。。



   あの頃みたいに、夢や理想の中に生きることが難しくなったとしても、



   たった一つでいい。。。



   人から認められなくても、科学的に証明されていなくても、



   いろんな事が炭酸の泡のようにどんどん消えてしまっても、



   そんなたった一つの『サムシング・グレート』をしっかりと握って暖めながら、



   落とさないようにこれからも人生の階段を上って生きたい。。。


※ 「ハイアットリージェンシー 京都」 − トラットリア・セッテ(trattoria sette)

   いつかそれが輝いてくれますように。。。たくさんの人の心の中で輝いてくれますように。。。
   そして、次の世代の"私たち"へ伝わり、輝いてくれますように。。。

   今年のクリスマス、そんな「信じる心」が育まれるよう祈り、贈ります。。。

   Merry Christmas!!!


   (GR DIGITAL TB企画「冬の贈りもの」に参加)

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